地域産業保健センターとは?

労働者数50人未満の事業場では、労働安全衛生法上、産業医を選任する義務がないことや、経済的理由等で従業員に対して、産業保健サービス(健康指導、健康相談等)の提供が十分でない事業場が多くあるため、国(厚生労働省)が医師会に委託し開設しているものです。
地域産業保健センターでは、このような事業場で働く人たちのために次のような業務を行います

健康相談窓口の設置
健康相談日は毎週木曜日、午後7時〜9時(当日が土・日・祭日の場合は変更されます)
●健康診断結果の見方が分からない(健康診断の個人票を必ずご持参下さい)
●生活習慣病の予防は何から始めたらよいか?
●従業員の健康管理はどうすればよいか?
●メンタルヘルスの進め方が分からない
●長時間労働による健康障害について知りたい
  以上のような場合の健康相談に応じます

個別訪問指導
●希望される事業場を医師が訪問し、健康相談結果に基づいた健康管理指導等のアドバイスを行います。
●ご希望により、作業環境改善などのアドバイスを行います。
  ご希望の事業場は、あらかじめ地域産業保健センター(久留米医師会内)にお問合せ下さい。

産業保健情報提供
●日本医師会認定産業医、医療機関、労働衛生機関等の情報を提供します。






久留米地域産業保健センターにおける、すべての産業保健サービスは無料です。
相談や指導内容については秘密厳守します。お気軽にご相談下さい。






久留米
地域産業保健センター

〒830-0013
久留米市櫛原町45番地
久留米医師会館内
TEL:0942−34−4163
FAX:0942−31−1156
お問合せは、土・日・祝日を除く午前9時〜午後5時までです。